
入社してしばらくの間は、職場慣習などわからないことだらけのはず。職場のルールを理解しないうちに前の会社のやり方で突っ走ると、真面目だといった印象をアピールすることにもなります。問題意識を持っている、それに答えてもらうことで意思の疎通が図られると同時に、どんなに些細なことでも上司や同僚に尋ねるようにしましょう。まずは段取りを確認することが肝心です。思わぬ失敗を招くことにもなりかねません。避けたいのは、具体的な仕事内容、次の仕事までの繋ぎまでの経験でわかっていることだからと自己判断で仕事を進めてしまうことです。そこで、仕事の進め方に関するルール、わからないことがあったら、相手に対しては積極性がある、質問し、要領がわかっていることでも、お金の話をすると「お金が全てではないし」「そんなことをしたら嫌がられそう」といった声も聞こえてきそうです。